外壁塗装で後悔した52人にアンケート

独自アンケート・全18問公開

外壁塗装で後悔した52人に聞きました
不満率が10倍変わる「分岐点」とは

日の出町に本社を置くイロドリ株式会社が、後悔した方52人の回答を
そのままグラフにして読み解きます。多摩地域で検討中の方へ。

イロドリ
吉田 龍一|イロドリ株式会社 代表
東京都西多摩郡日の出町本社。多摩地域で外壁・屋根塗装を手がける職人直営の塗装会社。
YouTubeチャンネル「外壁塗装大学いろどり」で、業界の内側からの情報を発信しています。
外壁の劣化を前に検討する50代夫婦|多摩地域の外壁塗装
外壁塗装は40代・50代で初めて直面する方がほとんど。比較しづらいまま契約に進んでしまうのが、後悔の入り口になります。

「業者選び、これで合っていたんだろうか」
そう思いながら住み続けている方が、実際にいます。

外壁塗装は、多くの方にとって40代・50代以降に初めて直面する高額なメンテナンスです。100万円を超えることも珍しくないのに、比較の材料が少なく、判断が難しい。その結果、工事が終わってから「何か違った」と気づく方がいます。

今回、当社は外壁塗装で後悔した経験がある52人に、全18問のアンケートにご協力いただきました。この記事では、その回答をできるだけそのままの形でお見せします。

44%
1社のみで契約した人の
強い不満率
10倍
屋根の診断説明の有無で
変わる不満率
75%
不満を業者に言えなかった
/対応されなかった
この記事でわかること
  • 後悔した人が、どこで業者を選び、どこで間違えたのか
  • 満足度が最も大きく分かれた「たった1つの質問」
  • 塗装した年ごとの支払総額(値上げの実態)
  • 経験者52人が「契約前の自分に伝えたいこと」
  • 多摩地域で業者を探すときに、最初に確認すべきこと

私は外壁塗装業界に20年以上いて、これまで何百件もの現場を見てきました。それでも今回の結果には、正直はっとさせられた数字がいくつもありました。業者側にとって耳の痛いデータも、そのまま公開します。

このアンケートについて(先にお伝えする3つの注意点)

データをお見せする前に、正直にお伝えしておきたいことがあります。これを知らずに数字だけ見ると、誤解につながってしまうからです。

1. 52人のサンプル調査です

クラウドワークスというサイトで募集した52人の回答です。業界全体の統計ではなく、あくまでサンプル調査としてご覧ください。この記事に出てくる数字はすべて「52人のうち何人が」という主語でお話しします。

2. 回答者は30代〜50代に偏っています

クラウドワークスはネットで作業される方が多く、回答者は30代から50代に偏っています。本来、悪質な訪問販売の被害が最も深刻なのは60代・70代以上の方々ですが、その声が十分に入っていません。実態は、この記事の数字よりも深刻な可能性があります。

3. 「後悔した人だけ」に聞いています

これが一番大事な点です。今回のアンケートは、外壁塗装で後悔したことがある人だけに答えていただいたものです。ですから「外壁塗装をした人の何%が後悔しているか」というデータではありません。後悔した人の中で、いったい何が起きていたのか。それを見るためのアンケートです。

この記事の数字の読み方
  • すべて「後悔した52人の中で」という条件付きの数字です
  • 回答者が偏っているため、業界全体の平均ではありません
  • それでも、20年以上現場にいる私の肌感覚とは驚くほど一致していました

いくら払ったのか? 塗装した年ごとの金額データ

回答者の傾向から見ていきます。塗装当時の築年数は、築21年以上が17名(33%)、築16〜20年が16名(31%)、築11〜15年が14名(27%)。築11年以上の方が約9割を占めました。

外壁塗装をした当時の築年数の内訳|築21年以上が33%で最多
Q1. 塗装当時の築年数。築11年以上が約9割を占めています(n=52)。

情報をどこで集めたかについては、Google検索が23名(44%)で最多、次いで知人の口コミが18名(35%)、ポータルサイトが10名(19%)、チラシが9名(17%)でした(複数選択可)。

外壁塗装の情報収集の手段|Google検索44%・知人の口コミ35%
Q4. 塗装の情報をどこで集めたか。Google検索が最多でした(複数選択可・n=52)。

そして、支払った総額です。最も多かったのは120万円から150万円で20名(38%)、次いで80万円から120万円が11名(21%)、50万円から80万円が9名(17%)と続きました。

外壁塗装にかかった総額の分布|120〜150万円が38%で最多
Q5. 塗装にかかった総額(税込)。120〜150万円が20名で最も多い結果でした(n=52)。

ここで、塗装した年と総額をクロス集計してみると、はっきりした傾向が出ました。

塗装した年別・支払総額の平均
後悔した52人のうち、塗装年を回答した方の平均額
2018年以前(8名)84万円
2019〜2020年(8名)113万円
2021〜2022年(12名)123万円
2023〜2024年(13名)116万円
2025年(11名)141万円

2018年以前と比べると、2025年に塗装した方の平均は約1.7倍。2025年に塗装した11人のうち、約半数が150万円超を支払っています。

もちろん52人のサンプルなので業界全体の数字とは言えません。ただ、業界の中にいる私の感覚としても、この傾向はほぼ間違いないと感じています。

塗料の生産コストと物流コストの上昇イメージ|外壁塗装の値上がり要因
塗料の生産コスト、物流コスト、需要の集中。複数の要因が重なって、塗装価格は上昇が続いています。
イロドリ
代表 吉田の現場メモ
吉田 龍一
「メーカーから直接聞いた話ですが、1ヶ月に18ヶ月分の注文が殺到して工場の生産が追いつかない。そのため生産量を半分に絞っている、そういう状況です。しかも来年度には、塗料によっては50%から70%の値上げが予定されています」
「ぶっちゃけてしまうと、うちの会社では1.2から1.3倍くらいです。ただ今後の状況次第で1.5倍くらいもあるかもしれません」
出典: YouTube「【衝撃データ】外壁塗装で後悔した52人にアンケート!失敗を分ける"たった1つの分岐点"」(1FoLV4eQulI)より
値上げは起きている。でも焦って契約してはいけない
  • 「値上げするなら今のうちに」というお問い合わせは、ここ数ヶ月で確かに増えています
  • ただし今回のアンケートでは、急かされて契約した方ほど後悔しているという結果が明確に出ました
  • 値上げを理由に契約を急がせる業者には、特に注意してください
あきる野市・多摩地域で30坪の外壁塗装はいくら?現役塗装会社が見積もり内訳で解説 →

後悔した人の約半数は「1社だけ」で決めていた

ここからが、今回のアンケートで最も気づきの多かったパートです。

「契約前に相見積もりは何社行いましたか?」という質問への回答は、1社のみが25名、2社が21名、3社が4名、4社以上が2名。52人中25名、約半数が1社のみで決めていました。2社までを含めると約9割です。

100万円を超える買い物で、ほとんど比較せずに決めている。これは私にとっても衝撃の数字でした。そして、もっと注目すべきなのが次のデータです。

相見積もりの社数別・「強い不満」を持っている人の割合
「すぐに塗り直したい」「かなり不満」と答えた方の割合
1社のみ(25名)44%
2社(21名)24%
3社(4名)25%
4社以上(2名)0%

1社のみで決めた方の44%が強い不満を抱えている一方、4社以上比較した方の不満率は0%でした。4社以上は2名だけなので統計としては小さなサンプルですが、傾向ははっきりしています。比較しなかった人ほど、深く後悔している。

これは業界に長くいる私から見ても、当然といえば当然の結果でした。比較されると業者側も気を引き締めますし、お客様も冷静に判断できるようになります。

外壁塗装の見積もりで損する人の共通点|チェックすべきポイントを解説 →

「人柄」と「安さ」で決めた人ほど、後悔が多い

「その業者に決めた最大の決め手は何でしたか?」という質問では、営業担当の人柄が17名(33%)で最多、次いで価格の安さが13名(25%)、知人の勧めが8名(15%)、会社の知名度が7名(13%)と続きました。

外壁塗装の業者を決めた最大の決め手|営業担当の人柄33%・価格の安さ25%
Q8. 業者を決めた最大の決め手。営業担当の人柄が17名で最多、保証内容は3名にとどまりました(n=52)。

ここで、決め手ごとに「後悔している項目の数」を平均して比べてみます。この設問では後悔の内容を複数回答にしているため、たとえば色と工事中の対応の両方に後悔していれば2件とカウントしています。

外壁塗装の業者を決めた決め手と平均後悔件数の関係|人柄1.88件・安さ1.92件・保証1.00件
営業担当の人柄で決めた方は平均1.88件、価格の安さで決めた方は1.92件。一方、保証内容で決めた方は1.00件で最も少ない結果でした。

人柄と安さで決めた方の後悔件数が2トップ。そして保証内容で決めた方の後悔が最も少ないという結果になりました。

ここから見えてくるのは、人柄が良い、安い、それだけで決めないことです。人柄の良さは大事ですし、価格も大事です。ただ、それだけで決めると後悔しやすい。一方で、保証内容という見えにくい基準を考慮している方は、満足度が高い。これは私もはっとさせられました。

後悔ポイントの1位は「色」だった

「後悔しているポイントはどこですか?」という質問(複数回答)のワースト3は、次のとおりです。

順位後悔している内容件数
1位色ツヤなどの見た目33件
2位施工の雑さ17件
3位アフターフォローの不在12件

52人中33件、約6割の方が色で後悔されています。これは想像以上に多い数字でした。自由回答からも、次のような声が多く寄せられました。

色の後悔について、実際に寄せられた声
  • 色見本が小さすぎて、イメージと違った
  • 実際に塗ってみたら明るすぎた、派手すぎた
  • 太陽光の下で見ると、印象が違いすぎた

色は、小さな色見本と実際の外壁とでは見え方が変わります。面積が大きくなるほど明るく鮮やかに見えますし、屋外の光の下では室内で見た印象とも違ってきます。だからこそ、納得できるまで確認する時間が必要です。

多摩地域で選ばれている外壁塗装の人気色TOP5|施工事例で解説 →

4人に3人が、不満を業者に伝えられていない

これは、業者側として本当に申し訳ないと感じたデータです。

「不具合や不満について、業者に直しやクレームを伝えましたか?」という質問への回答がこちらです。

外壁塗装のクレーム対応の実態|言い出せなかった46%、対応してくれなかった29%
Q12. 言い出せずに伝えられなかった24名(46%)、伝えたが対応してくれなかった15名(29%)。合わせて75%が泣き寝入りの状態でした(n=52)。

言い出せずに伝えられなかった方が24名で46%、伝えたが対応してくれなかった方が15名で29%。4人中3人が、クレームを言えなかった、または対応してもらえていません。

なぜ言えなかったのか。記述回答を見ると「揉めるのが嫌だった」「諦めの気持ちになった」「言っても無駄だと思った」という声が並んでいました。

イロドリ
代表 吉田の現場メモ
吉田 龍一
「これは正直、目を疑った結果です。私も気をつけないといけないなと思いました」
業者の対応1つで、お客様がここまで諦めてしまう。これは業界全体の課題だと、私自身強く感じました」
出典: YouTube「【衝撃データ】外壁塗装で後悔した52人にアンケート!失敗を分ける"たった1つの分岐点"」(1FoLV4eQulI)より

後悔に気づくのは「完了直後」が最多

「その後悔に気づいたのはいつですか?」への回答は、工事中が7名(13%)、完了直後が30名(58%)、1年以内が11名(21%)、3年から5年経過してからが4名(8%)。完成した瞬間に「あれ、なんか違う」と気づくケースが最も多いという結果でした。

外壁塗装の後悔に気づいたタイミング|完了直後が58%で最多
後悔に気づいたのはいつか。完了直後が30名(58%)で最も多い結果でした(n=52)。

ここでも興味深いのが、気づいたタイミング別の「現在も強い不満を持っている割合」です。工事中に気づいた方は14%、完了直後は30%、1年以内に気づいた方は55%、3年から5年経過してからは25%でした。

イロドリ
代表 吉田の現場メモ
吉田 龍一
実は塗り立ての不具合は、プロでも発見しづらいんです。例えば下地処理、下塗りをしっかりとしていない場合、見た目は綺麗なので、塗った直後では私でも判断が難しいです。ただ1年ほど経つと、ボロが出てくる。だからこその結果とも言えそうです」
出典: YouTube「【衝撃データ】外壁塗装で後悔した52人にアンケート!失敗を分ける"たった1つの分岐点"」(1FoLV4eQulI)より

今も3人に1人が、強い不満を抱えたまま住んでいる

「現在の外壁の状態についてどう感じていますか?」への回答は、すぐにでも塗り直したいが6名(12%)、かなり不満だが我慢しているが11名(21%)、多少不満はあるが許容範囲が30名(58%)、満足しているが5名(10%)でした。

かなり不満以上の方が合わせて17名、全体の3分の1。100万円以上を払ったメンテナンスで、今も不満を感じながら住み続けている状態です。

外壁塗装後の現在の状態|33%が強い不満を抱えたまま
Q13. 現在の外壁の状態。33%が強い不満を抱えたまま住み続けています(n=52)。

最大の分岐点は「屋根の診断」だった

今回のアンケートで、満足度に最も大きな差が出た質問があります。それがこちらです。

「屋根の診断や雨漏りチェックは、塗装時にしっかり行われましたか?」

回答は、しっかり行われたが21名、行われなかったが8名、説明がなかったので分からないが23名。そして、この回答別に「強い不満率」を出すと、次のようになりました。

屋根の診断の実施状況別・「強い不満」を持っている人の割合
後悔した52人のうち、この質問に回答した方の内訳
しっかり行われた(21名)5%
説明がなかったので分からない(23名)57%
ドローンによる屋根の診断|地上から操作して屋根を撮影する外壁塗装の現地調査
ドローンを使えば、屋根に登らなくても状態を撮影できます。撮った写真をその場で見せてもらえれば、施主も屋根の現状を自分の目で確認できます。

屋根や下地の不具合調査がしっかり行われた方の不満率は5%。説明すらなかった方の不満率は57%10倍以上の差です。

そして注目すべきは、「説明がなかったので分からない」と答えた方が52人中23名、全体の44%にのぼること。つまり後悔している人においては、現場の半数近くで、屋根や下地の調査について何の説明もされていないという状態でした。

なぜ屋根の診断が満足度を分けるのか

少し補足させてください。雨漏りチェックについては、正直なところ、お客様から申告がない限り細かい検査まで行わない業者が多いです。これは業務負担が大きいので、ある意味で現実的な判断でもあります。

しかし屋根の診断と下地の不具合調査、これは本来、塗装前に必ず行うべきものです。なぜなら塗装というのは、劣化を上から塗って隠すものではなく、下地を整えてから塗るものだからです。

屋根の断面構造と下地の亀裂|屋根材・防水シート・野地板の3層
屋根は、屋根材の下に防水シート、その下に野地板という層構造になっています。表面からは見えない下地の傷みを確認してから塗装することが大切です。

屋根は、表面の屋根材の下に防水シート、さらにその下に野地板という層があります。表面だけを見て塗っても、その下で傷みが進んでいれば意味がありません。下地の不具合を見落としたまま塗装すると、数年で塗膜が剥がれたり、建物の劣化が進行するリスクが上がってしまいます。完成直後は綺麗に見えるからこそ、確かめようがない。そこが怖いところです。

これから依頼する方が、見積もり段階で聞くべきこと
  1. 屋根の診断はどのように実施しますか?(ドローンで調査するのか、実際に登るのか)
  2. 下地の不具合が見つかった場合、どう対応しますか?
  3. 調査の結果は写真や書面で見せてもらえますか?

納得感のある回答がなければ、別の業者にも当たってみてください。これだけで、後悔する確率は大きく下がります。

1つだけ注意点
  • 悪質な業者を屋根に登らせてしまうと、屋根を壊されてしまうケースもあります
  • 最初に調査してもらう業者は、慎重に選んでください
  • 訪問営業で突然来た業者に、その場で屋根に登らせるのは避けたほうが安全です
あきる野市の屋根塗装 施工前の状態|色あせと劣化が進んだ屋根
2024年11月施工 / 東京都あきる野市:施工前。色あせと表面の劣化が進んでいる状態です。
あきる野市の屋根塗装 施工後の仕上がり|下地を整えてから塗装した屋根
2024年11月施工完了 / 東京都あきる野市:下地の状態を確認し、整えてから塗装した屋根。
外壁塗装業界の下請け構造と手抜き工事の実態 →

経験者52人からの提言

アンケートの最後に、経験者の方々から、これから塗装する方へのメッセージをいただきました。

「契約前の自分にアドバイスできるなら?」

アドバイス人数
カラーシミュレーションを納得いくまでやれ20名
安さだけで決めるな10名
業者の口コミを徹底的に調べろ9名
もっと相見積もりを取れ7名
塗料の種類を勉強しろ6名

ぶっちぎりの1位が「カラーシミュレーションを納得いくまでやれ」で20名。これは、後悔ポイントの1位が色(33件)だったことと完全に一致しています。

「次に塗装するなら、どんな業者に依頼したい?」

記述回答から共通する声を抽出すると、ほぼ全員が次の2つを挙げていました。

次に依頼したい業者の条件
  • 自社施工の職人がいる専門店(下請けに丸投げしている会社は避けたい)
  • 保証とアフターフォローが明確な会社

「絶対に避けるべき業者の特徴は?」

記述回答で共通して挙げられていた特徴が、3つありました。

経験者が挙げた「避けるべき業者」の3特徴
  • 契約を急がせる
  • 下請けに丸投げする
  • 説明が不透明

これは業界に長くいる私から見ても、そのとおりだと思います。この3つに当てはまる業者は、やめておいたほうがいいです。

最後にいただいたメッセージから
  • 一度塗ってしまうと10年以上はその状態で過ごさなければなりません。安いから今すぐ必要だと言われて安易に決めず、納得がいくまで比較検討してください
  • 塗料のグレード以上に、職人さんの丁寧さで寿命が決まります
  • 見積書の金額だけでなく、保証の範囲や、万が一の際の連絡体制を事前に細かく確認してください
  • 面倒でも必ず3社以上の相見積もりを取ってください

後悔しないための5つのポイント

52人のアンケート全18問から見えてきたのは、こういう構図でした。

営業担当の人柄や安さで決めて、ろくに比較もせず、屋根の診断もされないまま契約。色選びの詰めが甘く、完成して後悔。それを言い出せないまま住み続けている。これが、後悔した方々の典型的なパターンです。

これを避けるために、5つのポイントをまとめました。

後悔する確率を下げる5つのポイント
  1. 必ず3社以上の相見積もりを取る(1社のみの不満率44%、4社以上は0%)
  2. 保証内容も確認して選ぶ(保証で決めた人の後悔件数が最少)
  3. 屋根の診断がどう行われるかを必ず聞く(説明の有無で不満率10倍差)
  4. カラーシミュレーションは納得いくまでやる(経験者アドバイス1位)
  5. 契約を急がせる業者は避ける(値上げを理由に急かされても焦らない)
外壁塗装で避けるべき業者の特徴3選と失敗を避ける5つのチェック
避けるべき業者の3特徴(契約を急がせる・下請け丸投げ・説明が不透明)と、失敗を避ける5つのチェック。

外壁塗装は、人生で数回しか行わない大きな買い物です。一度契約すると簡単にやり直しは効きません。値上げの動きは確かに起きていますが、焦って契約した方ほど後悔しています。冷静に、慎重に、複数を比較して、信頼できる業者に任せてください。

多摩地域で検討している方へ

当社イロドリ株式会社は、東京都西多摩郡日の出町に本社を置き、あきる野市・立川市・八王子市・羽村市・昭島市・青梅市・日野市・福生市・清瀬市・国分寺市・瑞穂町・日の出町ほか多摩地域全域で、外壁・屋根塗装を行っている職人直営の塗装会社です。

今回のデータを受けて、当社が大切にしていること

このアンケートは、業者側にとって耳の痛い内容が多いものでした。特に「4人に3人が不満を言えていない」という数字は、私自身が気を引き締めるきっかけになりました。

だからこそ当社では、現地調査の段階で屋根や下地の状態をお見せすること、色は納得いただけるまで確認いただくこと、工事の内容を記録として残すことを大切にしています。

まずは相見積もりの1社としてご検討ください
  1. 今回のデータが示すとおり、比較すること自体が後悔を減らします
  2. 当社だけで決めていただく必要はありません。他社と比べたうえでご判断ください
  3. 屋根の診断方法や保証内容など、遠慮なく質問していただければお答えします
多摩地域で外壁塗装を検討中の方へ|業者選び・季節・営業対策を解説 →

外壁塗装のご相談、まずは無料相談から

あきる野・立川・八王子・羽村・昭島・青梅・日野・福生・清瀬・国分寺・瑞穂町・日の出町、多摩地域全域に対応。
屋根の診断方法や保証内容について、ご質問だけでも構いません。

📱 公式LINEで無料相談 📞 0120-042-843
電話受付 9:00-18:00(日祝定休)

よくある質問

外壁塗装の相見積もりは何社取ればいいですか?
3社以上が目安です。今回の調査では1社のみで決めた方の44%が強い不満を抱えていました。
後悔しやすいのはどんな決め方ですか?
人柄と安さだけで決めた方の後悔が最多でした。保証内容で選んだ方が最も少ない結果です。
外壁塗装で一番多い後悔は何ですか?
色ツヤなどの見た目で、52人中33件でした。色見本とのイメージ違いが主な理由です。
契約前に必ず聞くべきことは何ですか?
屋根の診断をどう実施するかです。説明がなかった方の不満率は57%と10倍以上でした。
外壁塗装の費用は値上がりしていますか?
今回の調査では2018年以前と比べ2025年は約1.7倍でした。塗料と人件費の上昇が要因です。
値上げ前に急いで契約したほうがいいですか?
おすすめしません。急かされて契約した方ほど後悔しているという結果が出ています。
工事後に不満があったら業者に言えますか?
46%の方が言い出せずにいました。相談しやすい体制かを契約前に確認してください。
あきる野市や日の出町でも相談できますか?
対応しています。日の出町に本社があり、多摩地域全域で施工を行っています。
立川市や八王子市からでも依頼できますか?
可能です。立川市・八王子市を含む多摩地域12市町が対応エリアです。
このアンケートは業界全体の統計ですか?
いいえ。後悔した経験がある52人へのサンプル調査で、回答者は30〜50代中心です。